MirAI-X VMS

映像監視のすべてを、1つの画面で

カメラの登録から AI パイプラインの設計、通知ルール、インシデントの確認までを 1 つの管理画面で完結します。

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ライブビュー画面。左にサーバー/カメラのツリー、中央に各カメラのタイル、右に検知イベントのフィードが並びます。

運用の流れ

検知 → 絞り込み → 対応

AI が異常を検知してから担当者が対応を確定するまで、画面を離れずに完結します。

1検知

ライブ映像上にバウンディングボックスを重ねて表示。何が起きたかがその場で分かります。

2絞り込み

インシデント一覧をサムネイル付きで表示。カメラ・種別・時間帯で絞り込めます。

3対応

True / False の判定とメモを残せます。誤検知の傾向が記録として残ります。

AI パイプライン

ノードをつないで、検知の流れを組み立てる

入力・推論・後処理・出力をノードとして配置し、カメラごとに異なる検知フローを構成できます。

AI パイプラインビルダー。入力・推論・ルール・出力のノードをつないで、カメラごとの検知フローを組み立てます。

入力ノード

RTSP / ONVIF のカメラストリームを取り込み、フレームレートを調整します。

推論ノード

転倒・火災・動物などの検知モデルを割り当てます。複数モデルの並列実行にも対応。

出力ノード

検知結果を通知チャネルや録画、外部 Webhook へ渡します。

カメラごとの設定

見る場所と、見ない場所を決める

画面上でポリゴンを描くだけで検知範囲を指定できます。通路だけを見る、駐車場は除外する、といった設定が可能です。

カメラ個別の AI 設定パネル。検知対象領域をポリゴンで指定し、AI へ渡す FPS や対象イベントを設定します。

ROI / RONI

検知対象領域と除外領域をポリゴンで指定。

AI へ渡す FPS

カメラごとに解析フレームレートを調整し、負荷を配分。

検知ルール

滞留時間やしきい値をカメラ単位で設定。

イベント種別

そのカメラで扱うイベントの種類を選択。

画面はカメラ個別の AI 設定パネルです。左側にポリゴンのプレビュー、右側に対象イベントが並びます。

カメラ登録

ONVIF で見つけて、そのまま追加

ネットワーク上のカメラを自動検出し、一覧から選ぶだけで登録できます。台数が増えても管理画面は 1 つのままです。

ONVIF によるカメラ自動検出。ネットワーク上のカメラを一覧から選んで登録します。
カメラ管理画面。登録済みカメラの状態・解像度・割り当てを一覧で確認できます。

通知

IF-THEN で通知条件を組む

「このカメラで転倒を検知したら、この宛先へ」を画面上で組み立てます。SMTP やチャネルの設定も同じ場所で行えます。

通知ルールの作成画面。IF-THEN 形式で「どのカメラで何を検知したら、どこへ通知するか」を設定します。
通知チャネルの設定画面。SMTP など送信先の接続情報を登録します。

その他

運用に必要なものは一通り

マルチサーバー構成

拠点や台数の増加に合わせてサーバーを追加し、1 つの画面から管理できます。

AI モデルハブ

利用可能な検知モデルを一覧から選択し、カメラへ割り当てます。

保存期間とストレージ

録画・イベントの保存期間とディスク使用量を設定します。